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練馬区桜台に開業38年 信頼と実績の鍼灸専門院です

ご予約・お問い合わせはTEL.03-3948-8852

〒176-0002 東京都練馬区桜台1-4-1

クリニック案内clinic guide

院長紹介

院長写真

越石まつ江 (こしいし まつえ)
東京都生まれ
立正大学卒業後 自身のつわりが改善したことから鍼灸に関心を持ち花田学園(日本鍼灸理療専門学校)で学ぶ。当時花田学園副校長だった安藤譲一先生に指示し、紫雲膏を用いた灸法を取得する。その後独自の灸法を開発する。
その灸法は国内のみならず、海外でもセミナー開催しお灸で人々を元気にすること を生きがいに精力的に活動している。


鍼灸師 (鍼灸師は厚生労働省管轄の国家資格です)

院 長  鍼灸師
越石まつ江
副院長 鍼灸師
越石 秀秋
鍼灸師
志村 江里
鍼灸師
佐々木達也
研修生
鍼灸師有資格者
越石鍼灸院スタッフ

鍼灸とは

「はり・きゅう」または「しんきゅう」と呼ばれ、東洋医学の一分野として中国に起源をもち日本で独自の発展をした伝統的医療です。鍼灸は金属の細い針を表皮に刺入し、灸はもぐさを燃焼させて表皮に刺激を加え病気を治そうとする施術です。
近年、鍼灸の研究が盛んに行われ、鍼灸に関するたくさんの論文が発表されています。
鍼灸で生体に刺激を与えると、痛みを緩和する物質がでた、血流が改善する物質がでた、白血球の血管遊走が活発化した、炎症を起こすサイトカインを抑制した、等があります。胎児の骨盤位に対するお灸の文献などもあります。
表皮にはたくさんのセンサーがあり、温度で反応する温度感受性TRPチャンネル等も発見されました。
鍼灸はそうしたセンサーに刺激を加えることで、体内の免疫細胞に変化を起こし、疾患や症状に作用していることが分かってきました。
世界保健機関(WHO)は 鍼灸が適応とする41疾患を正式に発表しています。 

鍼灸に関する研究論文のご紹介

鍼灸の研究につきましてはオンライン上でも、たくさんの文献があります。
当院でも院長の娘であります三村直巳が、昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門において鍼灸の研究をしておりました。関節リウマチの動物モデルに対するお灸の効果について発表した論文を一例としてご紹介いたしますので、ご興味のある方は ↓こちらからダウンロードしてご覧ください(※English)
「制御性T細胞の誘導を介した灸のマウスコラーゲン誘導関節炎に対する治療効果 」
(全日本鍼灸学会誌vol7)(Therapeutic effect of moxibustion on collagen-induced arthritis in mice by induction of regulatory T cells )

直巳写真

三村直巳医学博士呉竹学園 東京医療専門学校 教員

越石鍼灸院
こしいししんきゅういん
Koshiishi acupuncture and moxibustion clinic越石鍼灸院

全日本鍼灸学会会員
日本鍼灸師会会員
東京都鍼灸師会会員
板橋鍼灸師会会員
練馬区産業連合会会員
練馬法人会会員
練馬商工会議所会員


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